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買取業者に骨董品を販売する時の注意点です

買取金額は変化します。物の買取金額は、状態や清潔感などに左右されます。一目見て良い物の方が、その額は高くなる事が多いです。そして骨董品の買取も、それは同じです。基本的に汚れなどが少ない骨董品の方が、高く売却できる傾向があります。そして骨董品の買取を行っている業者は、金額の高さを重視している事が多いです。

ですから高額を目指すのであれば、買取店に品物を持ち込む前に拭き掃除などを行う事も重要になります。しかし骨董品の中には、ややデリケートな物品もあるので、拭き掃除をすることで傷ができる危険があります。それが原因で買取金額が下がることもあるので、傷などが付かないよう注意する必要があります。

特に家電製品の買取では、付属品の有無が重視される事が多いです。いわゆる説明書やケースなどが付いている商品は、人気もあり高値で取引されます。骨董品についてもそれは同様です。

骨董品に関しては説明書というよりも、箱や袋などが大事なポイントになります。骨董品の包装紙などが残っていると、買取金額は高額になる傾向があるのです。また保証書といったものも、買取額に大きく影響します。保証書はないよりもあった方が査定額も高めになる傾向があります。

それと骨董品の中には、ほとんど使われていない品、いわゆる未開封状態の品物も存在するのですが、その箱の開閉などは買取金額に大きく反映するのです。箱が1回でも開封されると、下取り金額は下がるトレンドがあります。

よって未使用の品物のケースでは、箱を明けずに査定を依頼するのが良いと思います。

そして骨董品の買取では、その店ごとによる違いもあります。例えばお店Aが算出した下取り金額は1万円前後ですが、お店Bでは13000円などといった具合です。手数料などの要因でお店によって買取金額に差が発生するので、買取額の高さを狙うのであれば、お店選びなども1つのチェックポイントになります。それで複数の骨董品の買取店で鑑定を受けられている方々も非常に多いです。